プレゼン時に有効なパワーポイントの「拡大機能」使っていますか?

 

見やすくわかりやすくパワーポイントスライドを作っても、聴衆から意図していない質問が飛んでくることがあります。

 

 

軽く紹介する程度のつもりで、画像を小さく入れておいた・・・。

 

補足情報なので、隅っこにグラフを入れるだけにとどめた・・・。

 

スライドショー作成時、これまでであればスライド内に小さく配置したものはそれ以上大きく見せられないのが当たり前でした。

 

 

しかしパワーポイント2013からは、まるでスマホのように指先の動作で拡大・縮小を行える機能が追加されています。

 

(※タッチ操作に対応したPCが必要ですが、最近のノートPCではだいぶ一般的になっています)

 

パワーポイントを長くお使いの方であればあるほど、意外と見落としがちな機能です。

 

 

上の画像は、私がお客さまにプレゼンする際に使っている提案書の1ページです。

 

もう少しきちんと見てもらいたいな。という場合はスマホと同様にディスプレイを指先で操作。

 

 

こうすることで、スライドの一部分を拡大することができます。

 

 

 

とても便利な機能ですので、プレゼン時にはぜひ使ってみて下さい。

 

 

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6/14/2017

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