使用目的にあったパワーポイントデザイン。どうすればいいの?


パワーポイントを作成する上で、避けて通れないのがデザインの問題。

展示会などで派手に見せるわけではない場合でも、使用目的と色合いくらいは揃えておきたいものです。

しかし、どの使用目的にどのような色が適しているのか、参考となるものがなにも無いとなかなか進みません。

パワーポイントの用途はなんですか?

飲食業界の新規出店提案書でしょうか?

新しい機械部品の紹介でしょうか?

ドクターに対する新しい薬の提案でしょうか?

最新スマートフォンの新製品発表会でしょうか?

それぞれ業種や商材によって適した色があります。

例えば飲食業界であればオレンジや赤などの暖色系。

機械部品や電子機器等の場合は、青や紺などの寒色系や、グレーなど。

医療関係であれば白をベースとした清潔感のあるものがいいでしょう。

これらを簡単に知るには既存のものを参考にするのが近道です。

例えば、書籍の表紙。

多くのジャンルの書籍が存在し、それぞれがきちんとデザインされています。

Amazonなどで、これから作ろうとしているパワーポイントスライドと同じ業種や商材の書籍を検索してみてください。

おおよそイメージが掴めるはずです。

さらに、パワーポイントにはスポイト機能があります。

スポイト機能とは、スライド内の画像や図形などの色を拾うためのものです。

例えば、書籍の表紙データをスライド内に貼付け、表紙で使われている色を拾うことができます。

こうすると、パワーポイントの使用目的にあった色を簡単に早く選ぶことができるのです。

何もヒントがない状況で悩み続けるのではなく、まずはこのような方法で試して徐々にオリジナリティを出していくのはいかがでしょう。

特集記事
最新記事
タグ検索
ソーシャル
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
RSS Feed

パワーポイントスライド - eラーニングコンテンツ - 営業用プレゼン資料 - 製品マニュアル - 展示会スライド - 社内外教育ツール - 株主総会スライド - 会社説明会スライド

© 2017 ビヨンドテック